IELTS攻略のキモは何だ?

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IELTSにおいては、リスニング・リーディング・ライティング・スピーキングのスキルが問われます。この中で、リスニングは英検よりはやや簡単かな?という印象でした。答えを書き写す時間もあるので、焦ることはないでしょう。リーディングは穴埋めが印象的。これも大学受験レベルの語学力があれば問題ないです。なぜなら英検と違って、専門用語にはちゃんと解説がついているので、基本的な単語力と読解力があれば問題なく読めるレベルだからです。スピーキングはやや難しく、自己PRと用意されたトピックに対するスピーチが求められるので、これはかなり自分で練習しなくてはなりません。お勧めは携帯自撮で自分が話しているところを撮影し、繰り返し見てみることです。恥ずかしいかもしれませんが、試験官から見た自分の姿を想像して訓練することが大切です。そしてライティングは時間も限られているので、GMATほど難しくないものの、ある程度の慣れが必要です。いくつかのトピックに対し起承転結(というより反論法)を用いた文章を書く訓練をしておきましょう。

期待の英語検定、IELTS――TOEIC、TOEFLと比較して

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 IELTS(International English Language Testing Sysem;アイエルツ)は、英語熟練度を測る英語検定の1つです。現在、注目度を上昇させている英語検定なのですが、ここでは特に、日本国内である程度普及しているTOEIC、TOEFLとの違いを中心に、簡単に説明していきたいと思います。

 試験内容は、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングから構成されています。スピーキングは対話形式です。基本的な試験構成が読解と聞き取りのみのTOEIC、同じような構成ですが会話がマイクに吹き込みのTOEFLとは、違いがあります。試験の難易度としては、そもそも構成が異なりますので単純比較は出来ないのですが、TOEICよりは難しく、TOEFLよりは簡単、といったところでしょうか。中では、ライティングが特に難しくなっています。

 普及度が低いこともあって、TOEIC、TOEFLに比べれば試験開催日数、開催場所が少なくなっています。ですのでチャンスという意味では、TOEIC、TOEFLに劣ります。

 受験料は、2014年7月19日現在で、24,675円。TOEICの5,725円よりはかなり高く、TOEFLの230ドルと比べても、同日のレートでは若干高くなっています(とはいえ、円で支払えるのは大きな利点ですが)。

 さて、こうしてざっとみてくると、IELTSに、あまり長所が無いように感じます。しかし、実はそうでもありません。

 なんといってもIELTSは、世界的な知名度が高い。アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダなど、主だった英語圏の国々の、多くの教育機関で受け入れられており、受験者数もTOEFLに比べて多数です(IELTSは200万人、TOEFLは100万人)。

 日本国内の事情をみても、IELTSに期待する理由はあります。日本国内で最も普及している英語検定のひとつであるTOEICですが、昨今、限界が指摘されています。試験内容的に、高得点でも英語を喋れるとは限らない。英語力ではなく、試験テクニックで高得点を取得可能。資格として国際的に通用しにくい。などです。安倍政権は、TOEFLへの移行を推進しようとしていますが、国際的なスタンダードという意味では、IELTSにも、大いに期待出来るのではないでしょうか。より学術的な内容のTOEFLとは、棲み分け、共存も可能かもしれません。

IELTSとTOEICとTOELFと英検の違い

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IELTS(アイエルツ)を知っていますか?
世界的に認められた英語運用能力試験のことです。
これは120ヶ国、年間140万人が受験します。
約6000の教育機関・国際機関・政府機関で採用され、
海外留学や海外移住に必要な資格の1つです。
16才以上の人に受験資格があり、有効期限は2年間です。
日本での試験会場は東京・横浜・大阪・神戸・名古屋・福岡・広島
新潟・金沢・仙台・札幌にあります。
受験料は24、675円です。

問題の構成は
・リスニング40問
・リーディング40問
・ライティング2タスク
・スピーキング3パート

そして他のものとの違いをまとめました。
・TOEIC
企業での評価基準や入社基準の使われます。
また学校での英語課程の単位取得基準や推薦基準などにも使われます。
・TOELF
海外大学の授業を英語で受けれる能力があるかどうかを測るために
使われます。
・英検
受験者の8割が中高生です。
受験に優遇されます。

IELTSはすでに説明しましたが、海外留学や海外移住に必要な資格の1つ
です。